第四話:治療薬の話

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まえがき

今回は前の3つとは少し違う内容にしたいと思います。

理由は第4話は、元々が出来が良かった。(自分で言う)

そしてコメントをくれた人が何人かいたという事が一番の理由です。

僕の経験を伝える場ではありますが、僕以外にも(というより僕なんかより)多くの経験をしている人がコメントをしてくれているので、そちらもご覧に頂けたらと思います。

diary 4 + 補足

僕がクローン病になった時は、

「レミケードにするか?ヒュミラにするか?」

という選択肢しかなかったのですが、

今はステラーラという選択肢が増えたそうです。

ステラーラもヒュミラの様な皮下注射ですが、投与する間隔が長いようですね。

僕はまだヒュミラで治療しているので、担当の先生とはステラーラの話すらしたことがありません。

聞いてもいいのですが、ヒュミラの効果が切れ(耐性を作る)たり、副作用が出てヒュミラを止めなくてはならない時がいつか来てしまうので、その時でいいかと思いまして。

それでも結局僕の言いたいことは変わらず、自分の生活スタイルなどを考慮して担当の先生と相談しながら、最後の決断は自分で納得して治療を始めて下さいということですかね。

ヒュミラをしてみて思ったことは、体脂肪率の低いマッチョな人は、皮下注射する場所あるんかなー、ってことくらいですかね。

お腹の皮を軽くつまめる程度なら出来ると思うんですけどね。

そしてこんな話なんかより何より、ヒュミラがいわゆる分かり易い注射器型(シリンジ型)というのに加え、ペン型というのが出ました。

結局皮下に液体を注入するということに変わりはないのですが、自分で注射を刺して注入してという感じではなく、ペン(ペンか?)の先端を注射するところに当ててボタンを押すと注射してくれるという感じです。

ゆうて注射なのでチクッとします。シリンジに慣れていると自分のペースで液体を注入出来ないとか、ゴミがでかいとか、デメリットばかり目につきます。

ですが2,3回目くらいから、どんどんこっちの方が楽かなーとも思えてきます。僕は思えてきました、恐らく個人差があるでしょう。

これから最初にヒュミラをする人は注射器の針の先端を見ることのないペン型の方が怖さは無いと思います。

そして最後に言いたいことは、日記にも書いてある通り

治療の本番が始まって少しもすれば効果は現れます。でも気は抜くなよ!

まぁ効果が現れるというのも個人差なんですが、ここは励まし程度にポジティブに言っておきます。

痔瘻が治ったーとか思って気を抜いてると俺みたいになるぞ。そうはなるな!!!

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