7話:治っておくれ、痔瘻さん

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正直、クローン病についてはもう気持ちの整理がついてるんですよ。

治りません。じゃあしゃーないな。
まぁいつか、医療技術が進んで治ればなー。

って感じで。

でもな

お前はちゃうぞ、おい

ふざけるのはよしてくれ。

お前は許可してへんぞ。早急に治れ、今すぐに。

そんな感じに毎日思ってますわ(現在進行形)

 

今まで薬に関してはヒュミラ(とレミケード)にしか、説明してなかったんですが、今回は飲み薬の方です。

僕的にはね。飲み薬なんて飲むだけなんで、なーんも気にせず飲んでたんですよ。治れば何でもいいんで。

基本的には違う薬でも、効果は同じようなもので

  • 腸内の炎症を抑える
  • 感染症のリスクを下げる※
    ※ヒュミラとレミケードはクローン病の薬として使われますが、感染症のリスクが伴います。

基本的にはこれだけなんで、黙って飲めばええんやろ?って

まず一個目はペンタサってやつ。

多分こいつはクローン病患者はお馴染みのやつだと思ってる。粉のやつね。

次がシプロキサン。こいつは錠剤で多分こいつもお馴染みのやつ。

そんで続きましてフラジール。こいつは痔瘻になってから追加された(かな?)。炎症を抑えるやつで、血液検査で炎症数値がまだ高いと判断されれば出されるかも。忘れた。

でもここまでは何でもないんですよ。飲めばいいだけだから。

次のがちょっとアレなんですよ。

クローン病になって、痔瘻になってからも最初は出されなかった薬なんですね。

その名も

イムラン

効果は、「炎症や免疫を抑える薬です」って書いてありましたわ。

他のやつもそんな変わらん。

要するに、まだ追加できるから追加するだけなんです。

でもこいつには副作用もあるわけで、

いくつかあったんだけど、まぁありきたりですわ。

一つを除いてね

「発癌性が上がる」

。。。

始め聞いた時は、まぁビビり倒しますよね。よだれ3Lくらい飲み込んだわ。

「癌」よ「がん」G・A・N

それでも0.0002%が0.0008%とかそんなんですよ。(0の数かなりテキトーです。限りなく低いという事です。)

でもちょっと上がってるやん。こわいやん。。がんやん。。

 

でも正直な。若いうちは大丈夫やろ?

年取ってからは、ただでさえクローン病で癌の確率は正常な人よりは高いわけで、そこでなっても「まぁしゃーないか」ってなるかな。
(実際なったら多分ならない)

って感じでそれも飲むことになりました。はい。

長期的には「発癌性」とかいう、怖すぎな副作用があるけど、その前にすぐに出る確率のある副作用もあるんですよ。

お腹の痛み、腹筋や背筋あたりの痛みとか。

僕はありませんでしたけど、これらが出たらすぐに病院へ行きましょう。

 

因みになんですが、エレンタールという薬の説明をしたと思います。

薬というより栄養剤っぽい、水に溶かして飲む粉のやつです。

海外に持っていきましたが、マジで麻薬に間違えられんか心配になったやつなんですがね。

これは、ある程度するとやめる人が多いようです。

不味いくせに、一気飲み出来なく、一日中甘ったるい。

一日中甘ったるいから、生まれて初めて虫歯になったわ。

俺もちゃんと飲んでたけど、お医者さんが
「まだちゃんと飲んでるんですかー。すごいですねー」
って言われたわ。

でもこいつはもういいかなーって思ってやめちゃいました。

お医者さんも「あ、いいっすよー」って

なんなんその薬?まぁ初っ端は飲んでおいた方がいいと思いますけどね。(本当はまだ飲んでた方がいい)

 

まぁ、現在もまだ痔瘻と闘っております。

はやくなおらんかなー

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