クローン病1年目まとめ

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こんにちわ、ボーゲンです。

この感じ久しぶりですね。

今回は、いままであまりにもグダグダ書きすぎた、クローン病になって気付いて治療するまでを一度まとめたいと思います。

タイトルは1年目と書いてますが、だいたい1年弱の出来事です。

1.酷い下痢に悩まされた

これについては正直お腹がゆるいだけの人もいますから、これだけでクローン病と疑う人は少ないと思います。

ただあまりにもお腹が緩く、我慢できない程の下痢なら一度病院に行ってみるのもいいかと思いますね。

僕の場合、これうん〇か?ってくらい水っぽくて、我慢しようにも隙間という隙間から漏れ出すくらいだったんで。

こんな状態が続くようであれば病院に行くのも手だと思います。

 

2.痔瘻になった

これは絶対に病院に行ってください。

ただの痔瘻でも必ず病院に行く羽目になります。

肛門科なんて恥ずかしいと思いますが、入ってしまえば同じ悩みを持った人しかいません。

というより病院に行きたくなるはずです。痛すぎて。

余談ですが、便秘や硬すぎるうん〇の人はイボ、切れが多く、下痢が多い人は痔瘻が多いようですね。

 

3.クローン病と診断される

何個か検査があります。詳細(苦しみ)は前回までの記事をご覧ください。

最初に肛門科に行った日、すぐクローン病なのではないかという疑いをかけられました。ほぼ確定です。

後日内視鏡検査を受けます。正式にクローン病と診断されます。

 

4.検査入院

口から肛門まで、身体の中でつながっているわけで、その中でどの部分の疾患が酷いかなど。とりあえず色々調べます。

クローン病の場合、小腸、大腸、肛門に疾患が見られます。

でもまずは肛門からだけではなく口からもカメラを入れて、隅々まで調べてもらいます。どこが悪いかなんて調べないと分かりませんからね。

 

5.治療開始

僕の場合はヒュミラを選択しました。

自分に合った治療法を、お医者さんや家族と相談して、納得して始めましょう。

なんの治療に対しても同じですが、患者自身に治す意志がないと治りません。

クローン病はまだ完治するのは難しいと言われていますが、まずは病気と向き合いましょう。

そして今の症状は抑えたい、いつか完治したい。まずは思う事が大事ですね。

 

こんな感じですかね

 

あと普段の生活でも、最初の方は食べ物を気をつけたいところですね。

入院時の食事で1日の脂質24gと書きました。

退院したらここまで抑える必要はないと思いますが、やはり気をつけた方がいいと思います。

お医者さんもどういう料理がいいかなど教えてくれますので、聞いてみてはいかがでしょうか。

症状が治まってくれば、普通にインスタント麺でも食べていいそうですよ。

あと言うまでもありませんが、薬はちゃんと飲みましょう。

薬はヒュミラ、レミケードなどの注射だけではありません。毎日飲むやつがあります。

しんどくない分、忘れがちです。飲みましょう。

 

今回はまとめということで、このくらいにしておきます。

またウダウダ書きます。

では

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