痔瘻の手術をしました。

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前書き

ワードプレスというものを100年ぶりに開きまして

なんやねんこれ。難しいわ。

そもそも無料ブログにすりゃええのにな。そんな開かねーんだから。

始めた時はやる気バンバンだったんですけどね。1週間で飽きましてね。

1年でアドレスの有効期限が切れるので、その時考えます。何月だったかな?

本題です、痔瘻の手術をしました。

本題

遡ること一か月前、お医者さんと話しまして

俺「ケツちょっと痛いんですよねー」

Dr「ほう、ちょっと見せてみぃ」

ケツ閲覧中

Dr「あー、隆起性の腫れがあるね。これでしょ?」

俺「へい」

Dr「この前のMRIの結果も踏まえて(更に1か月前)、手術し直すのもありですよぉ~」

俺「手術せい、今すぐに」

そんなこんなで手術が決まりました。

やることは前回と同じでシートン手術です。

MRIの結果それまで付いてたゴムがずれてるんじゃないかという事で、それをやり直すことにしました。

前回は肛門科の病院へ緊急入院だったので、急に下半身麻酔されて手術して、なぜか次の日に帰されました。

まぁそれから2年間そこそこ普通に生活してたんですけど、ずっとちょっと痛かったんで、IBD科の先生にも相談した結果、手術せーということで。

 

今回は入院の計画も立ててもらって、体の中の食べ物のカス全部出して、手術して、様子見て、という感じで5日間の入院になりました。

食事も一度体の中空っぽにしてるため、胃に優しいものが多かったですね。

そして前回は下半身麻酔だったところ

今回は全身麻酔でやってもらいました。

始めにボーっとする気体の薬を吸わされ、そのあと注射(点滴?)で完全に落とされたわけですが

詳しい感じはわかんなかったですね、すぐボーっとしてしまったんで。

気付いたら自分のベッドにいて、足にエコノミー症候群を防ぐなぞの機械を付けられて、ち〇こにお小水の管くっつけられて。

手術より、手術後約20時間が一番ツラかったですね。

ベッドで寝たきりになるんですが、その間足は重いし、自分の意志でおしっこ出来んし。

特にお小水の管はホントに辛かったですね。

俺の脳には「ベッドでしょんべんしたらあかん」って刷り込まれてるんで、自分の意志でやるものじゃないにしても最初は全然出なかったですね。

外される直前にちょっとコツつかんで、看護師さんが「あ、出るようになりましたね」って言ってたけど。

あれもうやりたくないわ。痔瘻に関わらず、そこそこの手術後にはあれやらなきゃいけないんだけどな。最悪やって、手術よりきついんだもん。

 

そして手術後ケツの様子はというと、直後は痛み止めを点滴に入れてもらってたんですが、

その後は痛み止めもなく全然痛くありませんでした。

なんでやろうな?全然血と謎の体液は結構出てるのに、痛みはそんなない。0ではないけど。

なんなら手術前の方が痛かったですね。それで2年過ごしたわけですが。。。

手術二日後に座浴での消毒も始まったのですが、それも痛くなかったです。なんでやろー?痛くないからええけど。

 

感想

1週間弱の入院という事で、レンタルWi-Fiというものを初めて借りました。

ツイッターで何をどう借りたら分からんというツイートをしたところ

やばい誤字してもーた。レンタルワイフてもうモラル的にアウトや。

結局楽天でこういうの借りたらいいですよーって優しく教えてくれまして。そこでとりあえず動画をいっぱい見たいならコレがいいですよみたいのがあったんでそれにしました。

入院中はHuluでスーパーナチュラルやらスターウォーズ・クローンウォーズやらファインディングドリーやら、Amazonプライムでワイルド・スピード見たりしましたよ。

レンタルWi-Fiは良かったんですが、

スマホしかもっていかなかったのは失敗

ノートPCかタブレットは絶対持っていくべき。PS4のリモートプレイなんてものもあってそれも次は持っていこうかと。

「次があれば」

まぁいつかはあるでしょうね。。。

ただ今回の入院中の楽しみは何と言ってもW杯だったので、まだマシでした。

手術前後は2試合、それ以降は3試合全て見てましたよ。(退院後見逃したものも録画で見た。)

最近W杯ツイートばかりですいませんね。やめへんけど。

 

そしてなにより感動したのが

看護師さんたちが優しい

俺の手術後のケツ、グロテスクなはずなのにめっちゃ優しく、普通に見てくれるもん

そんなん出来ひんやん、普通。そんなんできるー?

言っといてや、出来るんやったら

。。。

看護師さんたちは半端ないってってことですね

 

とりあえずは以上です。もしかしたら今後思いついていろいろ更新してるかもしれません。

今しばらくW杯ツイートがTLを埋め尽くす時間帯があるかもしれませんが、ご了承ください。

では

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