痔への最終手段、立つ

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ケツが痛い!

って時期は僕はもう過ぎたんですけどね。皆さんの気持ちは分かりますよ。(ゆーて痔瘻は完治してないわけで)

ケツが痛いのはツラい

痛いうえにそこに己の全体重をかける時なんか、地獄中の地獄

でももはや1日のうち結構な時間座っていなければならない。

仕事などは、まぁ仕方ないそういうもんやし。

問題は家にいる時。自由であるが故、より改善のしようがあると思うわけですよ。

クッション、もっと悪いと円座を敷いて座るわけですが、時間経過などにより蓄積されていく痛み、更に疲労。

これはクッション敷いたからと言ってどうすることもできない場合がありますね。

もちろんこまめに立ち上がったりするわけですが

と、ここで閃くわけですよ

立ってた方が楽ちゃうか?

もちろん普段立ち仕事してたり、長い通勤時間に満員電車で立ちっぱなしと足も疲れてる時もあるでしょう。

でも座りっぱなしもツラい、立ちっぱなしもツラい、交互に数時間ずつ(数十分ずつ)体勢を変えながらやるのが一番いいと思うわけですよ。

なにより立っていた方がお尻にやさしい!

これに限りますね我々にとっては。

スタンディングデスク

立って作業することによるメリットは、健康面や作業効率の面でも大きいとされています。

我々にとっては勿論ケツの問題も解決されます

まぁ座らないわけですからね。

背中への負担を考えてみると、作業する場合は明らかに立っていた方が楽なはずです。

作業を続けていると恐らく一番下(180%)の体勢になることが多いでしょうからね。

さらに8時間座りっぱなしの状況を考えると

  • 血液循環不足、反応が遅くなる。
  • 肩・首の痛み
  • 背中・腰の痛み
  • 肥満

とかなりの悪影響が見つかりますね。

しかも立って作業をした方が座ってやるよりも集中力が上がるようです。立っている方がエネルギーを使うため無駄な力を使う事を避けて、目の前のことに集中するとかなんとか。

一日中立ってるのは逆効果になるので、座って作業することも重要だとかなんとか。(結局なんなん?)

ただ恐らく思うのはやはり、立ち作業、座り作業、交互に体制を変えながらやると良さそう。

高さ調整デスク

少し前に海外(のゲーム業界)で流行っていた自動昇降デスク。

自分で高さを調節できるのに加え、3パターンの高さを記憶させることが出来る優れもの。座る高さ、立ち高さ、あと一個はお好みで。

まぁウイーンて昇降してる時間があるので、その時間が惜しいのであれば2つ机を買えばいいんですが。スペースの問題や、あとウイーンって昇降するのがかっこいい。

これに関しては好みが分かれるかもしれませんね。僕はカッコいいと思います

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痔への最終手段、立つ」への1件のフィードバック

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